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マドマ室内イメージ
 
 
 
マドマ
 

窓の間から生まれるくらし

 

茶の間、床の間…これからは「窓の間」を日本の住まいへ。

 

 
マドマ外観

「マドマ」があるから生まれた、 暮らしを楽しむ家族のドラマ。

それぞれの部屋にある8つのマドマ。 会話や読書を楽しんだり、お昼寝したり、ぼんやり外を眺めてみたり... 。
それは窓の間に生まれた、癒しの空間。
マドマの使い方のたったひとつのルール、それは、自分らしく自由に楽しむこと。
風景、インテリア、そして家族とひとつになれる、とっておきのドラマが ここから始まります。 

マドマを彩る“窓”たち。
マドマコンセプト1

Window|01

ティータイム特等席 
午後になると、リビングのマドマから優しい光が届けられる。紅茶を入れて、雑誌を片手にあの場所へ。 午後二時、私の贅沢なひととき。 
 

 
マドマコンセプト2

Window|02

書斎の一枚絵
物語のページから目を離して外を眺めると、そこには雨上がりの風景。 編み物をするにはちょうどいい空間。 まるで美しいポストカードのよう。

Window|03

風の通る小径
部屋の中を風が巡る瞬間がある、そのために、風の小径をつくろう。
 
 

マドマコンセプト3

Window|04

気まぐれな猫へ
この家でいちばん居心地良い処は、あなたがずっといるマドマ。にゃんとも気 持ち良さそうだから 邪魔はしない でおきましょう 。
 
マドマコンセプト5

Window|05

見晴らしの窓
この家でいちばん居心地良い処は、あなたがずっといるマドマ。にゃんとも気 持ち良さそうだから邪魔はしない でおきましょう 。

Window|06

小さなアトリエ
み物をするにはちょうどいい空間。 
季節が変わるまでに、出来上がるかな...。 
 
 
 
マドマコンセプト7

Window|07・08

ひとりと家族
たまにはひとりぼっちで考え事をしてみたり、家族と語り合ったり、どちらも大切な時間。 
 

ロフトも標準装備

マドマのロフト空間

 

LOFT

自由自在に楽しめるロフトのある暮らし

住まいのスペースを有効活用するため、各寝室には、ロフトを設置。生活有効床面積を広げます。

マドマコンセプト8

コラボレーション

イシウエヨシヒロ建築設計事務所 × Y K K A P

家族の暮らしを豊かにする「窓」のカタチ、「マドマ」。 

今までになかった「窓」のあり方をカタチにすることで、住まいの心地良さ、新しい可能性を追求した「マドマ」。その魅力を開発・設計を手がけた建築家、石上芳弘さんに訊ねました。 
 

Q 「 マドマ」のアイデアはどのようにして生まれたのですか?
A「. マドマ」は規格住宅なので、日本全国に建てられることを第一に考えました。普遍的な人たちのできる限り日常的な状況を想定することで、建物も華美なデザインを避けたシンプルな構成、シンプルな形体に辿り着きました。まだお子さんが小さい四人家族を想定して、居室構成はイメージしやすい3LDKとしています。また、コストパフォーマンスを向上させるために延べ床面積を可能な限り小さくしています。その中で、拡張性があり、毎日の生活が楽しくなるような 空 間を生 み 出 すことを目 指 し た結果、「マドマ」スペースが誕生しました。 
 
Q . 住まいの中で、「マドマ」が持つ意味合いや
重要性について教えてください。
A.外部と内部を時に遮り、時に繋ぐ窓は、壁の中に収まることでその目的を果たしています。その窓の厚みをもう少しだけ拡張した「窓の間」をつくることで、窓と暮らす人が今までと違ったカタチで関わり合い、生活シーンに彩りが生まれてくるのではないかと考えました。YKK APとのコラボレーションにより、「マドマ」は高い機能性とデザイン性を両立しています。窓の持つ意味合いを変えることで、暮らし手のコミュニケーションの喚起や、生活に新しい場を付 加させることができたと思います。

Q「マドマ」の開発者として、お気に入りの場所はありますか?
A . 本来、階段スペースは、「昇る・降りる」という行為以外に、用途が発生しない場所ですが、窓との関係を再構築したことで、それだけではない、何かを誘起させる楽しい場所になっているのではないかと思います。このように「窓」から生まれる、暮らしのバリエーションが、家族の数だけ増えていくことで「マドマ」の可能性はさらに広がっていくのではないでしょうか。 


  一級建築士事務所
イシウエヨシヒロ建築設計事務所
代表 石上 芳弘
・ 一級建築士
・ 建築士会正会員
・ 管理建築士資格所得済

1974 愛媛県生まれ 1993 愛媛県立松山北高等学校 卒業 1998 近畿大学理工学部建築学科 卒業 2000 近畿大学大学院工学研究科建築学専攻 修了 2000 樫永一男建築研究所 勤務 2005 イシウエヨシヒロ建築設計事務所 設立 2006 日本理工情報専門学校 教育課程編成委員 2015 近畿大学建築学部非常勤講師 
 

3LDK +書斎+ロフト+8マドマ 

2F

2階の3つの寝室すべてがロフト付き、 家族がくつろげる、充実のプライベートフロア。シンメトリーに配置された2つのベッドルームと主寝室には、それぞれ収納力のあるクローゼットだけでなく、ロフトを設けています。また2階には5つの「マドマ」があるため、周囲からまんべんなく光と風を取り入れることができます。 

 

1F

窓から生まれた開放感溢れるLDKを中心にムダのない洗練されたレイアウトを実現。ゆとりあるサイズの「マドマ」が見た目以上の開放感を演 出する、対面型キッチンのLDK。さらに階段下を有効活用した書 斎、水廻りエリアをバランス良く配することで、家族が自然と集える、機能 的かつ暮らし心地の良い生活動線が完 成しました。

 
 

 

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